【TrainerRoad】ワークアウトとは?

もっと速く走りたい
もっと楽に長く走りたい
いろんな坂道に挑戦してみたい。

ロードバイクやMTBで練習をする目的は人それぞれです。
しかし、どんな目的であってもその目標を達成するために必要なことは「とにかくたくさん走ること」ですね。

でも、毎日何時間も練習できる人はごく一部の人だけです。
多くの人は勉強や仕事、家事などをこなして残されたわずかな時間をやり繰りして練習時間を確保しています。

その短い限られた時間の中で重要になるのが

いかに質の高い練習をするか?

です。

毎日ダラダラと自転車に乗っている人よりも、短い時間でも質の高い練習をした人の方が速くなります。

ライバルよりもずっと多く練習しているのに、ライバルにどうしても勝てない。
その理由は「練習の質」にあるのかもしれません。

もしあなたも「練習の質」を高めることができれば、ライバルに勝てるようになるかもしれません。
でも、質の高い練習といっても具体的に何をすればいいのか分かりませんよね?

そこで、だれでも質の高い練習が出来る方法がTrainerRoadのワークアウトです。

TrainerRoadのワークアウトの特徴

TrainerRoadのワークアウトは基本は「インターバルトレーニング」となっています。

インターバルトレーニングとは?

インターバルトレーニングは不完全回復を挟みながら運動(中強度〜高強度)を繰り返すトレーニング方法です。
元々は陸上競技中長距離においてスピードを持続する能力向上のために開発された方法ですが、自転車やトライアスロンでも多く取り入れられています。

TrainerRoadでは数値だけでなく、グラフを用いて視覚的にも今どのくらいの出力を出せばいいのかを知ることができます。

科学的根拠に基づいたワークアウト

TrainerRoadには2000以上ものワークアウトが用意されています。

そのワークアウトはすべて科学的根拠に裏付けされたものばかりです。

たとえば下記のワークアウト。

これはVO2MAX向上を目的としたワークアウトです。
VO2MAXの領域に刺激を与えるには3分以上VO2MAX領域を維持する必要があり、精神的な忍耐力が必要になります。
しかし、最新の研究では短い時間で一度VO2MAX領域に上げることで、その後は短い時間VO2MAX領域を維持するだけでもVO2MAXを刺激し続けることが分かっています。
長いインターバルをこなすより、短いインターバルの方が精神的な疲労は少なくなります。

この理論をインターバルトレーニングに落とし込んだのが上記のワークアウトです。
このようにTrainerRoadのワークアウトは科学的根拠に基づいたワークアウトになっていますので、確実な効果を期待できるということですね。

ちなみに、このワークアウトについては下記でも紹介されています。

参考 Update to ‘Prescribing VO2max’Spare Cycles

ワークアウトが探しやすい

TrainerRoadには2000以上のワークアウトがあります。

でも数が多ければどのワークアウトを行えばいいのか迷ってしまいますよね。
しかし、TrainerRoadではすべてのワークアウトがカテゴリー分けされています。

そして、カテゴリーやワークアウトの時間、強度を「フィルター」を使って絞り込むことができます。

例えば「今日はVO2MAXのワークアウトをしたいけど、時間は30分しかない」というあなたの希望から最適なワークアウトをすぐに見つけ出すことができるようになっています。

目的意識をもって取り組める

ワークアウトをするときに重要なのが「目的意識をもって取り組む」ということです。

今自分が取り組んでいるワークアウトの目的や効果を理解せずに取り組むよりも、しっかりと理解してから取り組んだ方がグッと効果は高くなります。

例えばあなたがとてもきついインターバルトレーニングに取り組んでいるとします。
もしあなたが「なぜこんなきついことをしなければいけないのか?」ということを理解していなければ、きっと心が折れてしまうかもしれません。
でも、なぜこんなにきついことをしなければいけないのか?そしてこのインターバルトレーニングをこなすことで得られるメリットを知っていればきっと心が折れることはないでしょう。

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