【TrainerRoad】設備の対応チェック

TrainerRoadを始める前に、あなたが所有しているトレーナーやパワーメーター、スピードセンサーなどの設備がTrainerRoadに対応しているかチェックしてみましょう。

日本で購入できるトレーナーやパワーメーターであればほとんど対応していますので心配はありません。

また、仮に対応していなくても全く使えない訳ではなく、精度は多少下がりますがトレーニング自体はできいます。

設備の対応状況の確認方法

対応状況の確認方法はTrainerRoadに専用のサイト「Equipment Checker」が用意されていますので、そちらで確認する方法があります。

まずは下記をクリックしてEquipment Checkerにアクセスしてみましょう。

参考 Equipment CheckerTrainerRoad

スピードセンサーの対応状況を調べる

TrainerRoadではスピードセンサーと自動負荷装置のないクラッシックトレーナーの組み合わせでもvirtualpower(仮想パワー)でパワートレーニングを行うことができます。

スピードセンサーはANT+もしくはBluetooth対応の物であればどんなものでも対応しています。

クラッシックトレーナーの対応状況を調べる

クラッシックトレーナー+スピードセンサーでパワートレーニングを行う場合、クラッシックトレーナーの負荷カーブによってvirtualpowerを算出します。

その為、TrainerRoadでサポートしているクラッシックトレーナーを使用することでより高精度に仮想パワーを算出することができるようになっています。

クラッシックトレーナーの対応状況を調べるには、下記の「SpeedSencer+Trainer」をクリックしてください。

次に画面をした方向にスクロールしていくと、トレーナーのメーカー名とモデルを選択する画面があります。

最初にメーカー(Manufacturer)を選択すると、そのメーカーのモデル(Model)が選択できるようになりますので、あなたが所有するモデルを選択してください。

下記のような表示が出れば対応していることになります。
※確認した限り、リストにあるモデルであればほぼ対応しています

もしリストに載っていなかった場合

もしリストに載っておらず、TrainerRoadにサポートされていなかった場合でも、Visualpowerを使ってトレーニングできない訳ではありません。

詳細は下記の記事を参照してください。

【TrainerRoad】サポートされていないトレーナーを使用する方法

パワーメーターの対応状況を調べる

パワーメーターも ANT+もしくはBluetooth対応の物であればどんなものでも対応しています。

スマートトレーナーの対応状況を調べる

クラッシックトレーナーの対応状況を調べるには、下記の「Smart Trainer」をクリックしてください。

次に画面をした方向にスクロールしていくと、トレーナーのメーカー名とモデルを選択する画面があります。

最初にメーカー(Manufacturer)を選択すると、そのメーカーのモデル(Model)が選択できるようになりますので、あなたが所有するモデルを選択してください。

下記のような表示が出れば対応していることになります。
※確認した限り、リストにあるモデルであればほぼ対応しています

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