【TrainerRoad】初期設定

ここではTrainerRoadの初期設定を行います。

パソコンの画面で説明しますが、スマホでも基本的に同じ操作となります。

ただし、スマホの場合は英語表示のみとなります。

TrainerRoadを始めるためのステップ

1.アカウント作成
2.アプリケーションのダウンロード
3.初期設定
4.デバイスの接続

TrainerRoadにログインする

最初にTrainerRoadにログインします。

もしログイン画面がすでに表示されていればその画面からログインします。

ログイン画面が表示されてない場合はパソコンもしくはスマホに作成されたTrainerRoadのアイコンからTrainerRoadを起動してログイン画面を表示させてください。

アカウント登録の時に設定したユーザー名もしくはメールアドレスとパスワードを入力して「ログイン」ボタンをクリックしてください。

ログイン後にReleaseNoteが表示された場合は「Okey got It」をクリックしてください。
ReleaseNoteはアプリがバージョンアップしたときの変更内容が記載されています。

デバイスのペアリングを行うかスキップする

もしパソコンでTrainerRoadを使用する場合はここで使用するセンサーとペアリングすることができます。
今回はここではペアリングしませんので「デバイスのペアリングを後で行う」をクリックしてください。

必要な情報を読み込みますので、しばらくお待ちください。


アカウントをクリックする

画面左側にあるメニューから「アカウント」をクリックしてください。

FTPと体重を設定する

FTPと体重を設定してください。


FTPとは?

FTPはFunctional Threshold Powerの略称です。

FTPは1時間全力でペダルを回し続けることができ、それ以上は疲労困憊で回せないというときの平均出力になります。
FTPはサイクリストにおける持久力の指標として用いられますが、TrainerRoadではパワートレーニング時の要求出力の基準として使用されます。

FTPは実際に自転車に乗って指定された方法で測定することができます。
測定方法は1時間法、20分法、RAMP法など複数あります。

もし現時点でFTPが不明な場合でも大丈夫です。
知らない場合は最初にFTPを測定することから始められるように、TrainerRoadにはFTPを測定するための専用のワークアウトも用意されています。

もしFTPが不明な場合は下記を目安に仮の数値を設定しておきましょう。

男性:180W
女性:150W
※この数値にはなんの根拠もありません。
あくまで仮の数値です。

個人情報の設定

個人情報を設定します。

書いてある通りですので、その内容を設定してください。

アカウントタイプですが、これは自分が行ったワークアウトを他のTrainerRoadユーザーに公開するかしないかの設定になります。
特に公開するメリットもありませんので、基本は「非公開」でいいと思います。

ユニットは距離などの単位になります。
こちらは「メートル法」でOKです。

タイムゾーンは画像のように設定してください。

タイヤ周長の設定

タイヤの周長を設定します。
TrainerRoadではホイール(Wheel)と表記されていますが、タイヤも含めた周長ですね。

参考:タイヤ周長

700-20C:2086mm
700-23C:2096mm
700-25C:2105mm
700-28C:2136mm

上記以外のタイヤサイズはこちらを参考にしてください。

タイヤ周長の設定方法

「設定」をクリックしてください。

「ホイールの周長」を設定してください。

以上で初期設定は終了です。

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