【TrainerRoad】デバイス(スマートトレーナーや各種センサー)を接続する

TrainerRoadを始める前にスマートトレーナーやパワーメーター、ケイデンスセンサー、スピードセンサーをTrainerRoadと接続する必要があります。

今回はiPhoneを使用してBluetoothを使って接続している例を紹介しますが、パソコン版でもほぼ同じです。

1.サイコンなどの電源を切る

お使いのデバイス(スマートトレーナーや各センサー)は普段サイコン(サイクルコンピュータ)に接続して使っていると思います。

もしサイコンの電源が入っているとデバイスがサイコンの方に接続されてしまい、TrainerRoad側で認識しないことがありますので、サイコンの電源は切っておきましょう。

また、パソコンでTrainerRoadを使用する場合、デバイスがスマホに接続してしまう可能性もありますので、スマホ側のBluetoothもOFFにしておくといいでしょう。

2.スマホもしくはパソコンのBluetoothもしくはANT+を有効にする

TrainerRoadを実行するスマホもしくはパソコン側のBluetoothもしくはANT+を有効にしておきましょう。

その際にスマホやパソコン側でデバイスを手動で登録してはいけません。
もし手動で登録してしまった場合は、いったんデバイスを削除しておきましょう。

3.TrainerRoadアプリを起動する

TraierRoadアプリを起動してください。

もしユーザー名とパスワードの入力を促された場合は、登録したユーザー名とパスワードを入力してログインしてください。

4.デバイス接続確認画面を表示する

デバイスが接続されたか確認するための画面を表示させます。

スマホの場合

1.下記の赤枠のアイコンを押して「DEVICE」を押します。

2.下記のようにデバイス接続画面が表示されます。

5.デバイス側の電源を入れてBluetoothもしくはANT+の信号を発信させる

次にデバイス側の電源を入れてBluetoothもしくはANT+の信号を発信させます。

パワーメーターやスピードセンサーはペダルを回すことで信号が発信させるようになります。

6.信号を受信してデバイスが接続されたか確認する

信号を受信すると下記のように認識されたデバイスが表示されます。
今回の例では2つのデバイスが認識されています。
1039はパワーメーター、TACXはスマートローラーになります。

次に使用するデバイスをタップします。
今回はTACXをタップしました。
接続が終わるまでしばらく待ちます。

認識が終了すると下記のような表示になります。
表示される内容は接続したデバイスによって異なります。

パワーやケイデンスなどを測定できているかは、ペダルを回してみて各数値が変化するか見てみましょう。
手でペダルを回した状態ですが、パワー(WATTS)、ケイデンス(CADENCE)、スピード(SPEED)の数値が変化しているのが分かると思います。
SIGNALは信号の受信強度ですが、この程度の信号が受信できていれば特に支障はありません。

7.そのほかのデバイスも接続する

次にそのほかのデバイスも接続してみましょう。

下記は心拍計を接続しました。

下記ではパワーメーターを接続してみました。

毎回接続するのはめんどくさい

TrainerRoadを使うたびにデバイスの接続しなくちゃいけないの?

って思いますよね。

大丈夫です。

TrainerRoadでは一度接続したデバイスは次回以降は自動的に接続してくれますので、デバイスの接続操作をしなくてもすぐにワークアウトを開始することができます。

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