【TrainerRoad】サポートされていないトレーナーを使用する方法

パワーメーターから計測されたパワー(W)を使用して効率的にトレーニングするパワートレーニングがサイクリストの間では主流となっています。

しかし、初心者サイクリストにとってパワーメーターはまだまだ高価なモノであり、導入をためらってしまっている方も多いのではないでしょうか?

TrainerRoadではパワーメーターやスマートトレーナーを所有していなくても、クラッシックトレーナーとスピードメーターでもパワートレーニングを行うことができるようになっています。

TrainerRoadでは各メーカーのクラッシックトレーナーのパワーカーブを分析しデータ化することで、 パワーメーターがなくても高精度なVisualpowerを計測することができるようになっています。

所有しているクラッシックトレーナーがサポートされているか調べる方法

あなたが所有しているクラッシックトレーナーがTrainerRoadでサポートされているか調べる方法は下記の記事を参照してください。

【TrainerRoad】設備の対応チェック

もしリストに載っていなかったら

リストに載っていないからと言ってあきらめる必要はありません。

あなたが所有しているクラッシックトレーナーと似たパワーカーブを持つ機種を選択することでパワートレーニングをすることができます。

機種を選択するときのポイント

ポイントは「同じ負荷装置のタイプを選択する」ということです。

負荷装置には大きく分けて3種類あります。

  1. 流体負荷
  2. 磁気負荷
  3. 風力負荷

流体負荷と風力負荷の特徴は、ケイデンスに比例する形で負荷が高くなることです。

それに対し、磁気負荷はケイデンスに関わらず負荷が一定になる傾向があります。
また、磁気負荷の場合負荷を段階的に変更できる機構があるものが多くなります。

このように、負荷の方式によって負荷のかかり方が異なります。

そこで、あなたが所有している負荷の方式と同じ方式を採用しているモデルを選ぶことでサポートされていないクラッシックトレーナーでも適切な負荷でパワートレーニングが行えます。

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