【TrainerRoad】おすすめの組み合わせパターン

TrainerRoadではトレーナーやスピードセンサー、パワーメーターなどいろんな組み合わせで使うことができます。

しかし組み合わせ多いことで逆に混乱してしまうこともあるようです。

そこで、今回は組み合わせをおすすめ順に紹介したいと思います。

おすすめNo1
スマートトレーナー+パワーメーター

スマートトレーナとパワーメーターの組み合わせが一番のおすすめです。

スマートトレーナーでパワー計測できるのになぜパワーメーターが必要なのかというと、スマートトレーナーとパワーメーターでは測定結果が異なることがあるからです。

その為、室内練習と実走で違和感を感じることがあります。

特にシリアスライダーにとってはその違和感は場合によって致命的になることもありますので、できればローラー練習と実走のパワー測定は同じ測定器を使ったほうがいいでしょう。

パワーの測定結果に差が出るのは仕方がないことです。

なぜなら測定個所も測定方法も違うからです。

メーカーでは出来る限りその差をなくそうと努力はしていますが、ペダルを回るのは人間ですからどうしても差が出てしまいます。

そこで、スマートローラーとパワーメーターを併用することで、ローラー練習と実走のパワー測定結果を同じにすることができます。

TrainerRoadでもスマートトレーナーとパワーメーターの併用は考慮されており、スマートトレーナーとパワーメーターが同時に接続された場合はパワーメーターの測定結果を使用するようになっています。

おすすめNo2
スマートトレーナー

次にお勧めなのがスマートトレーナー単独で使用する組み合わせです。

実走とのパワーの乖離は先ほど説明した通りですが、割り切ってしまえばスマートトレーナー単独でも十分ですね。

おすすめNo3
クラッシックトレーナー+パワーメーター

クラッシックトレーナーであっても十分にTrainerRoadの魅力を享受することはできます。

その場合、パワーメータは出来る限り使ったほうがいいでしょう。

スピードセンサーだけでもパワートレーニングできますが、セット時のばらつきやタイヤの空気圧などの影響によって同じパワーでも実際の負荷が変わることがあります。

そうなると昨日と同じ200Wを出しているはずなのに、今日の方がなぜかきついってことになってしまいます。

私もスマートトレーナーを使う前はクラッシックトレーナーとスピードセンサーの組み合わせで使っていましたが、この差によってかなり苦労しました。

パワーメーターを使用することで、この差がなくなりますのでスマートトレーナーと同等の安定感でトレーニングをすることができるようになります。

ちなみに、ケイデンスセンサーはパワーメーターでケイデンス測定できる前提です。

おすすめNo4
クラッシックトレーナー+スピードセンサー+ケイデンスセンサー

TrainerRoadではクラッシックトレーナーの負荷データとスピードセンサの測定値から仮想的にパワーを算出する機能「Visualpower」があるためです。

これにより、パワーメーターを持っていない方でも気軽にパワートレーニングができるようになっています。

ケイデンスセンサーによって現在のケイデンスを確認しながらワークアウトを行い事も非常に重要になります。

ワークアウトによってはケイデンスの指定があるものもあります。

また、 Visualpower はタイムラグがあります。

パワーの上げ下げが繰り返されるインターバルトレーニングではそのタイムラグによってパワーが安定するまで時間がかかり、短いインターバルでは安定する前にそのセットが終わってしまうこともあります。

その場合、指定されたパワーを出すために必要なギアの組み合わせとケイデンスを覚えておけば、タイムラグがあっても指定パワーを出せるようになります。

まとめ

おすすめ度が高くなるにしたがって費用も掛かるようになります。

しかし、一度投資してしまえば壊れるまで使用することができます。

仮に20万投資したとして5年で壊れたとしても月あたりにすると3400円程度です。

この金額であればジムに通うよりずっと安いですよね。

その上で効果的なトレーニングが出来るのであれば決して高い買い物ではないと思います。

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