RideSyncでStravaと連携する方法

RideSync機能でTrainerRoadで行ったワークアウトのデータを自動的にStravaにアップロードすることや実走データやStravaと連携できるアプリケーション、例えばZwiftなどの走行データを自動的にTrainerRoadにインポートすることができます。

TrainerRoadとStravaを連携させる

RideSyncの設定はTrainerRoadのWebサイトから行います。

また、事前にStravaのアカウントを取得しておく必要があります。

TrainerRoadのWebサイトにアクセスする

下記のリンクからTrainerRoadのサイトにアクセスしてください。

TrainerRoadのサイトはこちら

「Login」を押して登録したユーザー名とパスワードを入力する

※ログイン情報がパソコンに残っている場合はログイン画面が表示されない場合があります。

「Account」を押す
「Ride Sync」を押す
Stravaの「Connect」を押す
Stravaにログインする
「 Authorize 」を押してStravaアカウントの接続を許可する
Strava_SyncPage.jpg

以上でStravaとの連携設定は完了です。
次にStravaの「健康関連データ」の設定を行ってください。

Stravaで健康関連データへのアクセス許可を設定する

TrainerRoadのようなアプリがStravaと連携するために、Stravaの「健康関連データ」へのアクセスを許可するように設定する必要があります。

Stravaにアクセスしてログインする

「設定」ページにアクセスする
「データ権限」を押す
「アクセスを許可する」を押し、確認画面で「OK」ボタンを押す

下記のように「アクセスを許可しています」と表示されればOKです。

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