【TrainerRoad】トレーニングプランの魅力とは?

TrainerRoadの魅力は科学的な根拠に裏付けされた2000以上のワークアウトだけではありません。
そのワークアウトを組み合わせて計画的に目的の力を伸ばしていく「トレーニングプラン」も魅力のひとつです。

自転車はただ毎回同じ練習をしていても速くはなりません。
高校や大学の自転車部のように朝練をしてさらに放課後も練習するようにとにかくたくさんの時間自転車に乗ることで速くする方法もあります。

しかし、社会人のように限られた時間しか練習することができない人は、練習量の豊富な人には勝つことはできません。
そこで、限られた時間の中で如何に速くなるかが最大のテーマになります。

TrainerRoadがその解(答え)として提案したのが「トレーニングプラン」です。

トレーニングプランに従ってワークアウトに取り組むことで、確実にあなたの能力を向上させることができます。

TrainerRoadが海外で人気である理由はまさにこのトレーニングプランの効果が高いからですね。
「ライドを楽しむならZwift、速くなりたいならTainerRoad」はもはや海外では常識となってきています。

3つのステップからトレーニングプランを立てる

TrainerRoadのトレーニングプランは3つのステップから構成されています。

01 BasePhase
02 BuildPhase
03 SpecialtyPhase

01 BasePhase

スプリンターでもクライマーでも初心者ライダーでもベテランライダーでも共通して必要な能力が「基礎力」です。

初心者の方であれば、スプリント力や登坂力を身に着ける以前にしっかりとした持久力を身に付けないとレースでは完走することすらできません。

ベテランライダーでも今よりより良いレース結果を残すためには基礎力を付けてよりハードなトレーニングに耐えられるだけの身体を手に入れなければなりません。

どんな人であってもこの基礎力をおろそかにしては今以上のレベルアップを望むことはできません。

Base Phaseでは重要な基礎力を向上させるために重要なフェーズとなっています。

まずはこのBase Phaseでしっかりと基礎力を上げてから次のフェーズに進みましょう。

02 BuildPhase

基礎力の次はビルドフェーズに入ります。

ビルドフェーズではよりハードなワークアウトを行うことでFTPを向上させ、最終局面まで残れるだけの強い脚を作り上げます。

FTP向上を狙っているフェーズですが、ワークアウトはVO2MAXをターゲットにしたワークアウトになっています。
ベースフェーズでしっかりと基礎力が付いていればVO2MAXターゲットでもFTPを向上させることができます。
そして、VO2MAXを向上させることは、長時間のレースで最終局面に残るために重要な要素になります。

また、多くのレースで最後はスプリント勝負になることを考えるとスプリンターではなくてもスプリント力は必要になってきています。
そのスプリント力を付けるためには30秒間最大出力を維持できるだけの能力が必要になり、その能力のひとつがVO2MAXです。

VO2MAX能力を上げることは、どんなライダーにとっても価値のある事になります。

03 SpecialtyPhase

専門フェーズでは、自分がどのレースで結果を残したいのかによって必要な能力を向上させることができます。

それはロードレースでしょうか?それともトライアスロンでしょうか?MTBでしょうか?

またロードレースでも長距離を走るグランフォンドでしょうか?ヒルクライムでしょうか?クリテリウムでしょうか?タイムトライアルでしょうか?

このように自分がどのようなレースで勝ちたいのかによって必要な能力は変わってきます。

ベースフェーズとビルドフェーズで期待上げたその身体にさらにプラスしてレースで勝つための能力を付けていくのが「専門フェーズ」です。

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