TrainerRoadの料金はどのくらいかかるの?

本気で速くなりたい人に注目されているTrainerRoad。

まだまだ日本ではマイナーですが、海外ではZwiftに次いでじわじわと人気が上がってきています。

その理由は「科学的な根拠の元に作られた2000以上のワークアウトと自分の弱点や伸ばしていきたい能力をピンポイントに鍛えることができるプラン」です。

エンターテイメント性を前面に押し出して人気を博したZwift。

でも、最初は楽しく取り組んでいたけど、楽しいだけでなかなか速くならないと気が付いた人がTrainerRoadに移行してきています。

TrainerRoadはZwiftと同じように有料のサービスです。

そこで、今回はTrainerRoadの料金について紹介したいと思います。

TrainerRoadは月払いと年払いから選べる

TrainerRoadはサブスクリプションライセンスとなっています。

サブスクリプションとは、簡単に言うと利用するために継続して料金を払う仕組みですね。

最近のアプリケーションはサブスクリプションのものが多くなってきましたので、それほど珍しいものではないと思います。

Zwiftもサブスクリプションですね。

TrainerRoadは月払いと年払いの2つの支払い方法があります。

月払いの場合

$19.95

年払いの場合

$189.00

料金はドルが基準となります。
1ドル110円だとしたら月払いは2195円、年払いは20790円ですね。

ドルが基本になりますが、支払い自体は日本円換算で支払われますので、なにか特別な支払い方法ではなく、普通に買い物をする感覚で支払いできますのでご安心ください。

月払いと年払いでどちらがお得なの?

基本は年払いの方が$50 (21%)お得になります。

1ヶ月19.95$ですので、約2ヶ月分お得になる計算ですね。

ですが、単純に年払いの方がお得かというとそうでもなくて、利用方法によって変わります。

1.オフシーズンだけ利用する場合

シーズン中はチーム練習とレースがメインになるので、ローラーによる練習は冬季のオフシーズンだけという方もいると思います。

例えばオフシーズンが4か月の場合は月払いにしておき、使用しないときはアカウントを停止しておくことで支払いをストップすることができます。

年払いは2ヶ月分お得になるのですが、4か月しか使わないのであれば、月払いで使用しないときは支払いを止めておいた方がずっとお得ですよね。

ちなみに、アカウントを停止しておいても、ワークアウトの履歴やアカウント情報はそのまま残りますので、アカウントを有効にすれば再び同じ環境でTrainerRoadを使用することができます。

2.年間を通じて利用する場合

年間を通じて平日はローラー練習、週末のみチーム練習という方であれば、年払いの方がお得ですね。

月払いと年払いはいつでも変更できる

月払いと年払いはいつでも変更できます。

ただし、年払いから月払いに変更する場合、1年分の支払いは返金されませんので、1年の更新時期に月払いに変更する必要があります。

逆に月払いにしておいたけど、継続して利用することになったら年払いに変更すれば2ヶ月分お得になります。

年間2万円は高い?

年間2万円と聞くとちょっと高いなという印象を受けると思います。

はたして本当に高いのでしょうか?

確かにトレーナーアプリだけで考えるとちょっと高いかもしれません。

しかし、TrainerRoadには「プラン」という機能があります。

プランというのは1ヶ月から2ヶ月くらいの期間でベースを伸ばしたいのか?それともクリテリウムで勝つために必要な能力を伸ばしたいのかという目的や週に何日くらい練習を出来るのか?さらには1回の練習時間などから最適なプランを提案してくれる機能です。

プランも毎回似たようなワークアウトが続くのではなく、科学的な根拠に基づき、どのような負荷でどのようなワークアウトを行えば一番伸びるのかをしっかりと考えられたスケジュールが組まれます。

海外でTrainerRoadが人気なのもこの「プラン機能」が非常に優秀だからですね。

もし、これをパーソナルトレーナーにお願いしてメニューを作ってもらえば、相場として1ヶ月当たり2万円は必要になります。

年間では24万円ですね。

パーソナルトレーナーにメニューを組んでもらうのと同じ品質のメニューが年間2万円で作れるとなれば決して高いものではないことが分かると思います。

実際に海外ではZwiftからTrainerRoadに乗り換える人は当然ですが、パーソナルトレーナーとの契約を辞めてTrainerRoadでトレーニングをする人も増えてきています。

もし、速くなりたいけどどんなメニューでトレーニングをしたらいいのかわからないとか、ネットで調べたインターバルトレーニングを実践しているけど、なかなか効果が表れないという人にはぜひ試していただきたいですね。

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